ビートレーディングは違法?ファクタリングを利用したヤミ金に注意!

ファクタリングというサービス名は、まだまだ世間的にも知られていない金融サービスですよね。

ただ最近では、手数料が高いことから「ファクタリングサービスはヤミ金ではないか?」という声も聞こえてきます。

30代男性・IT事業

利用しても大丈夫なのかな…?

ここでは、ファクタリングは本当に違法ではないのか?ビートレーディング (BeTRADING) は大丈夫なのか?についてお伝えしていきます。

結論:ビートレーディングのファクタリングは違法ではない

結論を先にお伝えすると、「未回収の売掛金を買取ってもらうサービス」であるファクタリングの仕組みは違法ではありません。

ファクタリングは、2社間ファクタリング・3社間ファクタリングとふたつの契約形態があります。

  • 2社間ファクタリング:手数料が高い (5〜20%)
  • 3社間ファクタリング:手数料が低い (1〜10%)

手数料が高く一見すると違法性があるように思えるファクタリングサービスですが、ファクタリング会社側が背負う「リスク」を手数料に反映しています。

ですので、ファクタリング自体に違法性はなく、ビートレーディングで提供されているファクタリングも安心して利用できます

ヤミ金と認定された「給与ファクタリング」

ファクタリングという仕組みは違法ではないとお伝えしましたが、「刑事罰の対象になる」という判決が出た事例もあります。

これは、一般的に言われる未払いの売掛金を買取るファクタリングとは違い「給与 (給料) ファクタリング」と言われるものになります。


※ 日本経済新聞HPより引用

給与ファクタリングは、給料を担保にして資金を提供する (前借りする) 仕組みです。

現金がすぐに振り込まれて手軽に利用できる反面、高額な手数料を請求されることが問題となっています。

ただ、現行の法律では金銭の貸し借りに当たらないため「貸金業法」などに当てはまることはなく、被害者が増えているのが現状です。

MEMO
2020年現在、金利と異なり手数料については法律で規制されていない。

将来分の給料を債権として買い取る形で金銭を渡す「給料ファクタリング」は貸金業法違反で契約は無効だとして、東京都や神奈川県の会社員ら男女九人が十三日、「七福神」の名前で営業する会社(新宿区)を相手取り、計約四百三十六万円の返還を求めて東京地裁に提訴した。原告代理人の弁護士によると、給料ファクタリングの被害を巡る提訴は全国初という。

引用:東京新聞 2020年5月14日 朝刊 https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020051402000126.html

しかし上記にあるように、初めて給与ファクタリングの被害に対して提訴がされましたので、今後は法改正も含めてより取り締まりはきつくなっていくでしょう。

まとめ

この記事では、ビートレーディングのファクタリングが違法なのか?についてお伝えしました。

まとめ
  • ビートレーディングが提供するファクタリングは違法ではない
  • 給与ファクタリングの被害が増えている

ファクタリングの仕組みについては特に問題はありません。

ただ、提供する業者によっては法の穴を突いて悪さを企むものも出てきます。

これは、ファクタリング業界だけに限ったことではありませんが、十分気を付けて利用するようにしてください。

\新規限定!手数料割引きキャンペーン中/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA